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燃え尽き症候群について
「燃え尽き症候群」ってご存知ですか?
経済,生活が豊かになってきた今、テレビなどのマスコミを通じてよく聞く言葉ですよね。
今まで仕事を熱心に打ち込んでいた人が突然無気力になってしまい、何をやってもむなしさを感じるという状態を、『燃え尽き症候群』と言います。
一種のうつ病と言われ、主な原因は今まで懸命に努力をしてきたのに、結果が出せず自己嫌悪に陥り無気力感や絶望感などで無気力になってしまうことだと言われています。
勤勉なナースのバーンアウト症状からきたことがもともとの由来のようです。
仕事一筋のサラリーマン、オリンピックを目指してのスポーツ選手、学校の教師などがよく掛るといわれています。
柔道の野村選手、水泳の北島選手などは燃え尽き症候群を克服して成功を収めています。
燃え尽き症候群の症状は、イライラする、朝起きられない、アルコールの量が増える、突然、無気力になるなどです。
意外と30代の女性が多く、現在女性の社会進出が著しいことを証明していますね。
燃え尽き症候群のチェック方法もいろいろありますが、治療方法は初期の症状であれば、スポーツなどの運動で体を動かしたり、とにかくリフレッシュする事が重要だと言われています。
重度の燃え尽き症候群には専門のカウンセリングを受け治療する必要があります。
なかなか難しいですが、普段から仕事をする時と休む時のメリハリをつける事が、燃え尽き症候群の対処法ではないでしょうか。
